きん肉まんの動画を無料で見る方法

きん肉まんの動画を無料で見る方法について、紹介します。
この方法は、本当に簡単です。また誰にでも出来ます。
完全無料。それと完全版の動画なので、途中で途切れるとかのストレスを抱えることなく、無駄なCMが入ることなく視聴できます。

自分はこの方法を試し、きんにくまんを初めとする、下記の人気のアニメや殆どの動画を
視聴済みです。きん肉まん以外の動画も視聴可能ですので、良かったらご確認願います。

きん肉まんの動画を無料で見る為の簡単な手順

きん肉まんの動画を無料で見る為にすることは、UNEXTという動画サイトに登録するだけです。
UNEXTは、登録から1ヶ月間無料キャンペーンを実施しております。
この期間はお試し期間のようなものです。1ヶ月間は無料なので、入ってください。
その代わり1ヶ月以内の退会なら、料金はいただきませんというものです。

自分は登録した後、1ヶ月以内に退会しましたが、再度見たくなり登録し、その後再度1ヶ月以内に退会
という事を何回か繰り返しましたが、料金は一切発生しておりません。また退会に関するペナルティも
一切ありません。
登録から1ヶ月間は、本当に無料で動画を見ることができます。
また、UNEXTさんは、東証一部上場の信頼できる会社で、動画配信本数も国内トップクラスなので、
きん肉まん以外の殆どの動画が見放題です。ぜひ試してみてください。

但し、無料で見れるのは、1ヶ月間のみ。無料で見るためには1ヶ月以内に解約をしないといけません。
解約については、UNEXTにログイン後、設定ボタンから退会することが出来ます。
簡単だと思いますが、念の為、解約する手順について、画像を使って紹介します。
※電話で退会も出来ますので、めんどくさいと感じる方は、電話してしまってください。

U-NEXT解約の方法

UNEXTには「解約」と「退会」の2ステップがあります。

解約=有料会員の解約(アカウントと個人情報は残る。ログイン可能)

退会=ユーネクストのアカウントと個人情報を削除。ログイン不可

となりまして、とりあえず無料期間だけ試したいという方は、解約のみで大丈夫です。その後の料金の請求はございません。

解約は、ネットでも電話でも可能です。それぞれのやり方について、画像を使って紹介します

U-NEXT解約の手順(ネット)

1、UーNEXTにログイン後、左側にあるメニューを下まで読み込み、設定・サポートをクリック

2、お客様サポートから[契約内容の確認・変更]をクリック

3、 ご利用中のサービス→お手続きの[解約はこちら]をクリック

4、無料体験期間が残っている場合は、「何月何日までは無料で楽しめます」というページを下にスクロールして、[次へ]をクリック

5、チケットの割引情報が出てきますが、スルー。[次へ]をクリック

6、最後まで進むとアンケートが表示されるので回答し、[同意する]にチェックをつけ[解約する]をクリック(アンケートに回答しないと先に進まないので、回答しましょう)

7、以下の画面が表示されたら、解約完了です

U-NEXT解約の方法(電話)

UNEXTは電話でも解約できます。解約のカスタマーセンターの電話番号は以下の通りです。

ユーネクスト カスタマーセンター:0120-285-600
営業時間:11時~19時 年中無休

オペレーターに繋がった後は、「解約したい」と伝えて、その後の指示に従えば、ユーネクストの解約は完了します。

解約の際は、上記でお願いします。
その他不明な点などは、電話での対応窓口があるので、遠慮すること無く連絡してみるのが一番だと思います。

きん肉まんとは?

きん肉まんとは?何か?知らない方もいらっしゃるかもしれませんし、
また知っている方に対してもと考えましたので、詳しく紹介します。

キン肉マンは、ゆでたまご(書いた人)先生により作られた日本の漫画作品。
最初は漫画のみでスタートしたが、後にアニメ化、動画にもなった。
主人公の名前がきん肉まんで、プロレスラーであり、プロレスがテーマとなっているが、
実際に見てみると、プロレスよりも愛と友情というような人間ドラマの方が強いと感じてしまう、
一種のドラマ作品であり、感動できる作品でもある。そのストーリーはよくつくられており、子供から大人まで
楽しめる作品になっている

きん肉まんの作品解説

漫画雑誌『週刊少年ジャンプ』において、1979年5月28日号から1987年5月4日号まで連載された。人間を超越した存在、超人のキン肉マンことキン肉スグルが、仲間の正義超人と共に、次々に立ちはだかる強敵とリング上で戦っていく、プロレス系格闘漫画。
作者であるゆでたまご先生のデビュー作であり、代表作でもある。

基本的に全ての戦いはプロレスを基礎としたリング上で行われる。悪魔超人・悪行超人などと言われる超人たちであってもこの点は基本的に順守しており、リング外での奇襲や闇討ちなどは殆ど行われない。

戦うことによって形成される助け合いや相手を思って動く友情の美しさを主眼におき、単純な勧善懲悪ではない物語性を持たせており、「ダメ超人」と人々にバカにされながらも、地球の平和を守りたいという志をもって戦い続けた主人公や、その成長していく過程も描いている。

最初の頃は変身ヒーローを題材としたギャグ漫画であったが、超人オリンピック編から格闘路線にストーリーを変更して人気を博す。格闘ものに転向してからもしばらくはギャグ色の濃い内容だったが、中盤以降はシリアスな戦闘が中心となり、終盤になるとギャグ的要素はほとんど無くなり、戦いと、そこにはぐくまれる人間模様、友情などを描いた作品となり、人々を魅了した。

本作の特色として、伏線や物語の整合性などを考えず、その場の盛り上がりを重視した展開の数々が挙げられる。これは「細かい設定にこだわっていると、結果として内容がつまらなくなる」との作者の考えのためであり、より良い設定を思いつけば、あえて過去の設定は切り捨てるという。そのため、作中には多くの矛盾点があるものの、それが逆に今もなお愛される所以となっており、作者自身も「ツッコミ所が多いほうが読者が親近感を持ってくれる」と語っている。よっておかしいな?と思える点があっても、この作品の特徴だと理解し、気にしないほうがいい。

作中に登場する超人・怪獣については、大多数を読者から募集し、そこから誕生させている。その応募者数は開始から2か月で16万通を超え、そこから300以上の新キャラクターが誕生した。有名なところでは、ロビンマスク、ラーメンマン、ウォーズマン、バッファローマンといった重要キャラクターも読者のアイディアを元に考案したものである。初めて掲載された時は、このキャラクターを考えた読者の氏名が発表された。このシステムは読者の側にも好評で、続編『キン肉マンII世』の読切を描いた後には、募集していないにもかかわらず、読者からの新超人投稿が続出したという。

キン肉マンの本名「キン肉スグル」は江川卓から名づけられた。兄のキン肉アタル(江川の実弟)、父親のキン肉真弓(真弓明信)、祖父のタツノリ(原辰徳)、大叔父のサダハル(王貞治)もプロ野球選手名というルーツがあるが、キン肉万太郎はウルトラマンタロウから命名されている。

シリーズ累計発行部数は7500万部以上の超人気作品。この人気はその他の商品に形を変えることで波及。有名なのは、「キン消し」。きん肉まんのキャラクターをそのまま消しゴムにしたもの。実際に字を消すことは出来ない。単なるゴム製の人形のようなものだったが、これが爆発的にはやり、当時の子供の間では、その収集が大人気となった。
それ以外にも、ゲーム作品となったり、パチンコ、ぱちすろ台となったりと、牛丼の吉野家のキャラになったり、お菓子に使われたりと、多くの人に、世代を問わず愛され続けている作品である

きん肉まんの作品あらすじ

怪獣退治編(第1話 – 第27話 全27話)地球を征服しようと来襲してくる怪獣・宇宙人を相手に落ちこぼれのヒーローキン肉マンが立ち向かう。ミート君の登場によって、キン肉マンが実はキン肉星の王子であることが分かる。人々をまもるヒーローに憧れながらダメ超人と扱われていたキン肉マンは、様々な戦いを経て少しずつだがヒーローとしての素質を開花させていく。基本的に要所要所でコメディパートが多く、キン骨マンもこの時期はライバルとして描かれた。怪獣退治以外にも、ボクシングの試合や、テリーマンと組んでのタッグマッチなども行っている。このタッグマッチが好評を得たため、後のプロレス路線へと繋がった。未開の部族が登場するルーツ島を描いた2話「南からの使者の巻」「伝説の救世主の巻」は、ジャンプ・コミックス以外の単行本には収録されていない。第20回超人オリンピック編(第28話 – 第51話 全21話)第1回超人オリンピック編とも言われることがある。世界各国から選ばれた超人の中から世界一を決する大会、超人オリンピックが開催される。前チャンピオン・ロビンマスクの計らいにより日本代表として出場したキン肉マンは数々の予選を勝ち抜き、中国代表のラーメンマンや、前回優勝者のイギリス代表ロビンマスクたちと闘う。落ちこぼれでしかなかったキン肉マンも秘められた力と強運により勝ち進み、決勝戦では有頂天になって慢心するもラーメンマンの説得により考えを改める。セコンドのテリーマンのアドバイスによりロビンマスクの弱点である「強者の慢心」を突くことで逆転勝利した。ジャンプ・コミックス(旧版)では、シリーズ終了後「第一部完」と銘打たれている。アメリカ遠征編(第52話 – 第79話 全28話)アメリカ・ハワイ遠征編とも。超人オリンピック・チャンピオンとなったキン肉マンが、世界の強豪たちと戦うためにアメリカへと遠征する。ハワイではプリンスカメハメハに敗れてしまうが、彼に師事し48の殺人技を授けられる。その後、本土に渡りアメリカ超人団体の抗争に助っ人として参加。超人協会代表としてテリーマンとザ・マシンガンズを結成し、超人同盟や超人評議会、飛び入り参加した怪人代表のタッグチームらとリーグ戦で闘った。最終的にザ・マシンガンズが勝利した。この頃はプロレス一本のシリアス路線で、画風もアメリカのコミックを意識したものに変わった。しかし団体同士の抗争というテーマは少年誌向きではなく、舞台を日本国外に移したことによる親近感の低下、またタッグ戦も描写が難しかったことにより、読者人気も下がったという結果に。そのためアニメ化の際には、アメリカ遠征編は大幅に短縮、変更されており、タッグリーグ戦は行われていない。最後の敵もスカルボーズではなくロビンマスクとキン肉マンの戦いになっており、原作では改心したイヤデスもアニメでは終始黒幕として描かれた。この頃が先述のように連載の中で一番人気がなく、打ち切られるかもしれなかったと後にゆでたまごの原作担当・嶋田隆司が発言している。また、キン肉マンがテリーマンをタッグパートナーにするために説得する話を描いていたが、当時の担当編集者に「人気がないからすっとばそう」と言われカットされた。後の読み切りではこの説得するエピソードが描かれており、短編集に収録されている。第2次怪獣退治編(第80話 – 第89話 全10話)ラッカ星防衛編、宇宙野武士編、キン肉星帰還編とも。超人オリンピック王座を剥奪されたキン肉マンとミートは日本へ帰国、再び貧乏暮らしに。故郷キン肉星への帰省やラッカ星での宇宙野武士退治など、ギャグ中心の原点回帰的な内容。画風も以前のものに変更された。アメリカ編は作者いわく「失敗だった」とのことで原点回帰的な内容となったが、それに代わる展開を模索していた時期であった。この頃にはビビンバ、ブロッケンジュニアといった重要キャラクターも登場。アニメ版ではカットされている(宇宙野武士編は内容を改変した上でアニメスペシャルとして放映)。第21回超人オリンピック ザ・ビッグファイト編(第90話 – 第121話 全32話)第2回超人オリンピック編とも。キン肉マンが超人オリンピック・チャンピオンの権利を剥奪されたため、急遽第21回大会ザ・ビッグファイトが開催された。キン肉マンは再び優勝を目指すために参加を決意。同じ日本代表の相撲超人のウルフマンやソ連代表のウォーズマンたちと闘う。ウォーズマンを倒した際、代名詞となるフェイバリットホールドであるキン肉バスターが登場した。ただしアニメ版ではキン肉バスターでは決着がつかず、風林火山で倒している。またアニメではビビンバに代わって二階堂マリがヒロインを務めるようになり出番が大幅に増えた。逆にビビンバは劇場版および王位争奪戦編にしか登場しておらずキン肉マンとも恋人関係にならない。7人の悪魔超人編(第122話 – 第159話 全38話)あまりに残虐なファイトを繰り返したために、宇宙の一角に封じ込められたバッファローマンを初め、7人の悪魔超人たちが復活。悪魔超人らはミートの体をバラバラにして人質とし、超人オリンピックV2チャンピオンのキン肉マンに挑戦状を叩きつけた。今までライバルであったロビンマスクやウォーズマン、ブロッケンJr.、ウルフマン、ラーメンマンらが仲間として加わり、アニメでは彼らとキン肉マンの友情が強く描かれた。またアニメにおいてはこの時点ではマリとキン肉マンは恋人同然の関係となっている。黄金のマスク編(悪魔六騎士編)(第160話 – 第208話 全49話)キン肉神殿に祭られている全宇宙の超人の平和のシンボルである黄金のマスクが、7人の悪魔超人の上に立つ悪魔六騎士に奪われ、それを奪還するためにアイドル超人たちが悪魔六騎士、悪魔将軍と戦う。夢の超人タッグ編(第209話 – 第273話 全65話)超人タッグの世界一を決する大会、宇宙超人タッグトーナメントが1億4000万年ぶりに開催。悪魔超人の残党(アシュラマンとサンシャインマン)に友情パワーを奪われた正義超人たちは、キン肉マンと袂を分かち次々とタッグを組みトーナメントに参加する。仲間たちに見捨てられたキン肉マンは、師匠プリンス・カメハメ扮するきんにくまんグレートの助けを経て、奪われた友情パワーを取り戻すべく、トーナメントに参加する。完璧超人が初登場する。ゆでたまごがアドリアンアドニスとボブオートンジュニアのタッグによるツープラトンを見て影響を受け、アメリカ遠征編のリベンジの意味も込めて開始したシリーズ。キン肉星王位争奪編(第274話 – 第387話 全114話)超人オリンピックV2チャンピオン、宇宙超人タッグトーナメント優勝とシングル・タッグ両栄冠という偉大な戦績を残したキン肉マンに対し、父・真弓はキン肉星の王位を継承させることを決意する。しかし、成長するキン肉マンの必殺技、火事場のクソ力に恐れをなした邪悪の神により、出生時の取り違えの可能性があると運命の5王子と呼ばれる5人の王位継承候補者を仕向けられた。6人のキン肉マンは各自チームを結成し、キン肉星王位争奪戦を繰り広げていく。完璧超人始祖編(新シリーズ第1話 – 第208話 全208話)キン肉マンが58代キン肉星大王に即位し、キン肉星に帰還した後、地球では正義超人・悪魔超人・完璧超人の間に三属性不可侵条約が締結される。その数日後、宇宙超人タッグ・トーナメントで撃退した完璧超人の本隊である真・完璧超人軍率いる完璧・無量大数軍(パーフェクト・ラージナンバーズ)が条約の撤回と正義超人の殲滅のために地球に襲来。7人の悪魔超人も介入し、無量大数軍と戦うことになるが、正義超人とは馴れ合わない姿勢を取る。7人の悪魔超人の参戦は陽動であり、その間に悪魔将軍が悪魔六騎士と共に完璧超人の本拠地である超人墓場に侵攻。その後、国立競技場に姿を現した「許されざる世界樹」で勝ち残った完璧超人と正義超人・悪魔超人の戦いが再開される。テーマは各超人軍間の「イデオロギーの闘争」であり、ゆでたまごは『キン肉マンII世』で敵勢力を「悪行超人」として一括りにしたことで、戦う理由を単純化しすぎてキャラクターの深みを消してしまったと反省し、本シリーズではそれぞれに理由をつけることで3属性ごとの正しさを表現したかったと語っている。

きん肉まんに登場する超人の種類

正義超人

キン肉マンやテリーマンなどの精鋭はアイドル超人とも呼称。超人の神より与えられた能力を正義のために使い、宇宙の平和を守るべく活動している超人。初期は主に怪獣退治を行っており、スーパーヒーローとも呼ばれていた。地球上に1000人は常駐している。誰もがクリーンファイトを身上としているわけではなく、恐ろしいファイトスタイルを売りにしている超人も存在し、それらは正義超人の一派である残虐超人に分類されている。
ミキサー大帝いわく「あまりにも人のことを考えすぎる。そうやって一番大切な自分の体を傷つけることになる」。
開祖であり、源流を作ったのはシルバーマン。主な所属超人は、キン肉マン、テリーマン、ロビンマスク、ウルフマン、プリンス・カメハメ、カナディアンマン、スペシャルマン、ジェロニモなど。

残虐超人

主に反則や凶器攻撃などの残虐ファイトを売りとし、リング上での殺し合いを楽しむ超人。超人の犯罪組織を運営する者たちもいるが、正義超人の祭典である超人オリンピックに参加できるなど、基本的には正義超人内の一部勢力である。ラーメンマンのように、リングを降りれば紳士で残虐ファイトも己の肉体のみで凶器は使わない信条の超人なども存在する。かつてはラーメンマンが残虐超人の総帥と呼ばれていた。しかし、後には正義の心を全く持たない人類支配を企むなどの邪悪なだけの悪行超人も増えていく。

悪魔超人

悪魔に身も心も血も売り渡し、大魔王サタンの下で悪魔のようなファイトをする超人。相手が死亡するまで勝ち名乗りは受けない主義で、逆に彼らにとって負けは死を意味する。源流を作ったのは悪魔将軍ことゴールドマン。
元は残虐超人以上の残虐ファイトを行って対戦相手を殺す危険な超人たちとの定義だったが、次第に上記の設定が明らかにされていった。

悪魔六騎士
地獄の六騎士とも呼ばれる。数いる悪魔超人の中でも、特に優れた能力と高い超人パワーを持った6人。彼らを統括している悪魔将軍は、大魔王サタンの分身である六騎士が黄金のマスクに力を貸して生まれた集合体だった。また、悪魔超人の開祖である悪魔将軍は、六騎士を直接指導する師でもある。

完璧超人(パーフェクトちょうじん)

初代アニメでの読み方は「かんぺきちょうじん」。下界との接触を断絶し、より完璧な強さを求めて修業に明け暮れる超人の集団。あらゆる感情や善悪を超越したもっとも神に近い存在であると言われている。「凶器を使ってはいけない」「敵に背中を見せてはいけない」「敗北は絶対に許されない」など厳しい掟がある。
開祖は元超人の神である閻魔超人。当初は古代超人界最強のネップチューンキングを始祖とし、彼に師事する超人とされていた。しかしこれは本人が吹聴していただけで、ネプチューン・キングは幹部の一人に過ぎないと完璧超人始祖編で語られている。
本来は正義超人とも異なる理想を求めた集団だが、ネプチューン・キングや『キン肉マンII世』に登場した完璧超人のように、邪悪な心に堕ちた超人も一部に存在するようになる。

運命の5王子

邪悪の超人神によって仕向けられたキン肉星王位継承候補の5人の超人。神のパワーを持つため、超人強度は全員1億パワーである。
運命の5王子のチームメイト
××超人という分類は劇中明確にされていない。知性チームはジ・オメガマンが完璧超人、真・残虐チームは全員が残虐超人と判明。残虐チーム(超人血盟軍)は正義・悪魔超人出身者で結成されている。
飛翔チームのホークマンは兵隊超人を自称している。強力チームは世界中から怪力超人ばかりを集めたとされており、『キン肉マンII世』でも超人オリンピックの組み合わせ抽選会にキャノンボーラーの顔が使われたり、時間超人、サンダーの伝説正義超人の回想にレオパルドンのシルエットがある。
ただし、運命の5王子のチームメイトの大半も所属する勢力が不明なだけであり、機械超人・覆面超人などの特徴で区別することは可能。

 

投稿日:2018年7月10日 更新日:

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